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ショッピング利用のリボ払い残高も任意整理できる?

司法書士とパラリーガル

「毎月きちんと支払いを続けているのに、いっこうにリボ払いの残高が減らない」

という声をよく聞きます。

中にはリボ払いのせいで借金がかさみ、返済が難しくなっている方もいることでしょう。

返済がどうしてもできない場合は、早めに弁護士や司法書士などの専門家に相談するべきです。

リボ払いのために毎月の利息の支払いに追われている方は、任意整理で返済が楽になる可能性があります。

債務整理(任意整理・個人再生)の無料診断

任意整理の無料3分診断実施中

【埼玉】債務整理相談センターでは、任意整理の無料診断を実施しております。

任意整理診断を行うことで、事前に手続きの内容やデメリットも理解できるようになります。

任意整理診断では、

『任意整理できるのか』

『月々の返済額はいくらに変わるのか』

『どれくらいの利息がカットできるのか』

などを診断いたします。

※無料診断を利用されても必ずしもご依頼いただく必要はありませんのでご安心を。

ショッピングで利用したリボ払いの残高は任意整理できる

「そもそもリボ払いの残高を任意整理できるのか」という疑問がありますが、それは可能です。

クレジットカードのショッピングで利用したリボ払いの残高は、任意整理だけでなく自己破産や個人再生でも問題なく行うことができます。

借金の種類や金額、収支状況によって選ぶべき方法は異なります。

リボ払いをきっかけに借金が返済できなくなる人が増えている

クレジットカードの利用では、キャッシングの使いすぎで返済が難しくなるという話は昔からたくさんありました。

それが、最近ではショッピングの返済方法にリボ払いを選んだために、返済が難しくなる人が増えているのです。

リボ払いとは、クレジットカードのショッピング枠を使って買い物した分の返済金額を、毎月一定にできる支払い方法です。

いつもよりたくさん買い物した月でも、返済する金額がいつもと同じになるため、カードを使う人には便利に感じられます。

しかし、返済する金額が毎月一定ということは、たくさん使った月ほど多くの残高ができてしまうということです。

そのため、気づかないうちに残高が膨れ上がり、毎月の支払いはほとんど利息の支払いのみに充てられ、残高が全然減らないという事態になってしまうことがあります。

ところが、リボ払いを利用している当人には、毎月ちゃんと返済しているという意識があります。

そのため、まさか自分が多額の借金を抱えているとは気づかずに、その後もリボ払いで買い物を続けて、さらに支払い残高を増やしてしまうという結果になるのです。

消費者金融並に高いリボ払いの利息

リボ払いの金利は、だいたいどのクレジットカード会社でも年15%ぐらいです。

の数字は消費者金融と同じぐらい高い水準なのを知っているでしょうか。

消費者金融の場合、金利は年3~18%ぐらいの範囲です。

もっとも、3 %という低い金利で利用できる人は条件を満たしたごく一部の人だけであり、ほとんどの人は15%以上の上限金利に近い数字が適用されます。

消費者金融に対しては多くの人が金利が高いイメージを抱いていますが、クレジットカードのリボ払いもそれと同じぐらい高い利息を支払っているということに気づいている人は、それほど多くないのではないでしょうか。

また、リボ払いの場合、たくさん利用したところで月々の返済金額は一定です。

たとえば、月の返済金額を2万円に設定していると、リボ払いで10万円使っても、翌月返済するのは2万円だけです。

残高が10万円であろうと100万円であろうと、月々返済する金額は変わりません。

ということは、リボ払いを続けるほど、どんどん残高が、つまり借金が増えてしまうということになります。

リボ払いばかり利用して残高が増え続けると、最初に設定した返済金額では返済が追い付かなくなってしまいます。このことを、具体的な例で示してみましょう。

リボ払いを利用し続けて未返済の残高が100万円になったケースです。

リボ払いの利息を年15%とすると、月の利息が12,500円になります。

先の例のように月の返済金額を2万円に設定している場合、6割以上が利息の支払いに消えているのです。

実際に返済に充てることができるのは、利息分を引いた残りの7,500円ですから、100万円の未返済残高はほとんど減りません。

リボ払いとは、このように利用すればするほど支払うべき利息が大きくなり、元金が減りにくくなるからくりです。

そのため、何年も返済を続けているのに、全然完済するめどが立たないということもよくあります。

リボ払いの残高を任意整理するメリット

リボ払いで増えてしまった残高は債務整理できます。

そこで、債務整理のなかでも任意整理を選んだ場合のメリットを詳しく見てみましょう。

将来的に発生する利息がカットできる

リボ払いの残高を任意整理すると、将来発生する利息がカットされます。

具体的にどのぐらいお得になるのか計算してみましょう。

リボ払いの残高を200万円とし、これから50か月にわたって返済していくとします。

年利が15%ほどの場合、任意整理せずに返済を続けると、利息も含めた毎月の返済額は平均54,000円になり、51か月の合計では2,702,470円も返済することになるのです。(初月の利息を24658円、元本充当額を29,342円)

一方、任意整理すると利息がカットされるため、返済合計は200万円です。

ですから、200万円の残高を50か月かけて返済していく場合も、毎月の返済額は単純な計算で4万円になります。

月に14,000円以上も少なくなるわけですから、任意整理をするとしないでは総支払額が大きく違うことがおわかりでしょう。

返済金額が少なくなって返済期間も短くなる

上で見たように、任意整理で将来の利息がカットできれば、合計の返済金額が少なくなります。

ということは、これまでのペースで返済を続ければ、最初に想定していたよりも早く完済できるということです。

「あと何年返済を続けなければいけないんだろう?」と絶望的に感じている人も、具体的な目標が近くに見えることによって、生活を立て直すきっかけになります。

返済の督促がストップできる

リボ払いの残高の任意整理を司法書士や弁護士などの専門家にお願いすると、依頼された専門家は、借入先に当たるクレジットカード会社に対して「受任通知」という「債務整理を始めました」との旨を通知します。

これを通知された側は、法律によって取り立てができなくなります。

そのため、任意整理の手続きを専門家に依頼することで、それまでローンや借金のことが頭から常に離れなかった方もプレッシャーから解放されます。

リボ払いの残高を任意整理するデメリット

リボ払いの残高を任意整理するメリットを確認したところで、そのデメリットも把握しておきましょう。

生活に影響が出る部分もありますので、しっかり注意しておいてください。

任意整理するとブラックリスト状態になる

任意整理すると、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまいます。

実際にブラックリストというもの自体が存在するのではなく、「信用情報機関」という個人の金融に関する情報を管理する機関に記録が残るのですが、それが俗に言う「ブラックリスト状態」です。

ブラックリスト状態になると、いくつかの不便が生じます。

数年間クレジットカードが作れなくなる

ブラックリスト状態の大きなデメリットは、クレジットカードがしばらく作れなくなってしまうことです。

クレジットカードを申し込むとクレジットカード会社は審査を行いますが、その際、カード会社は申し込んだ人について信用情報機関の情報をチェックします。

ですので、過去に任意整理したことはクレジットカード会社にわかってしまうのです。

任意整理とは、返済が困難になった人がする債務整理の一つですので、「この人にクレジットカードを持たせると、返済できないぐらい使いすぎるんじゃないか」とクレジットカード会社は思うでしょう。

そのため、ブラックリスト状態でなくなるまで、クレジットカードに申し込んでも審査に通ることはほぼなく、しばらくクレジットカードなしの生活を送らなければなりません。

同じように、金融機関にローンを申し込んでも、審査を通過することは難しくなります。

ただし、5年ほど経てば、信用情報機関から任意整理の情報は消えるので、再びクレジットカードを作れるようになりますし、ローンを組むこともできるようになります。

カットできるのは将来の利息だけ

任意整理すれば借金が帳消しになると誤解している人もいますが、そうではありません。

リボ払いの残高の任意整理の場合、支払わなくてもよくなるのはこれから発生する利息分だけです。

実際に使ってしまった残高が減るわけではないことに注意してください。

リボ払いの返済に困った時は専門家に相談

月々の返済金額は毎月一定の金額のため、ついカード払いで買い物をしてしまい、いつの間にか多額の借金をかかえてしまう人がいます。

もし、現時点ですでに「毎月ちゃんと返しているはずなのに、元金がいっこうに減らない」と感じているのなら、早めに専門家に相談するべきです。

任意整理で将来の利息をカットするには、借金があまり大きくなりすぎないうちに手を打つ必要があります。

3~5年かけても返済できないほど借金が大きくなると、任意整理では対応できなくなるからです。

そうなっては、同じ債務整理でも自己破産のようなデメリットも大きくなる方法を選ぶしかなくなってしまいます。

そうなる前の任意整理ができる今のうちに司法書士や弁護士などの専門家に相談して、苦しい状況から一刻も早く脱しましょう。

弁護士と司法書士、どちらに相談すればいい?

債務整理は弁護士と司法書士のどちらでも対応できますが、対応できる業務と金額が両者では違います。

業務については、裁判所にかかわらない任意整理の場合、弁護士と司法書士のどちらでもかまいません。

ただし、借金の金額によっては司法書士に依頼できないことがあるので注意してください。

司法書士の場合、債務整理をできるのは1社当たり140万円以下の借金であることが条件です。

140万円を超える場合には、司法書士では扱えないため弁護士に依頼することになります。

なお、1社当たり140万円以下であり、すべての借金の合計ではありません。

複数のクレジットカードでそれぞれリボ払いを利用して、未返済の残高の合計が140万円を超えている場合でも、1社ずつは140万円以下の場合なら司法書士でも対応してくれます。

また、費用についてですが、弁護士と司法書士を比べると、司法書士の方が相場は安い傾向にあります。

ただ、事務所ごとに費用の設定はさまざまですので、「司法書士なら安くしてくれる」と早合点して簡単に決めてしまわないように気をつけてください。

リボ払いの残高を任意整理する場合は、弁護士か司法書士かという違いだけにこだわらず、個々の事務所の債務整理の実績や信頼性などをしっかりチェックして選びましょう。

まとめ

本棚とペン
  • リボ払いの残高は任意整理の対象
  • 気がつかないうちにリボ払いで借金を大きくしている人が増えている
  • リボ払いの利息は高いため、返済しても利息に充てられ、なかなか完済できない
  • 任意整理で将来に発生する利息がカットできる
  • 任意整理の依頼とともに督促もストップできる
  • 任意整理するとブラックリスト状態になり、5年ほどクレジットカードが作れなくなる
  • 借金が大きくなりすぎると任意整理ができなくなる可能性が高くなるため、早めに専門家に相談
  • 弁護士と司法書士は対応する業務と金額に違いがある
  • 債務整理の実績や信頼性の高い専門家に依頼しよう
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