埼玉県で債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)なら【埼玉】債務整理相談センターまで!

<債務整理に強い司法書士事務所>
運営:くすの木総合法務事務所
〒350-2201
埼玉県鶴ヶ島市富士見二丁目12番7号

東武東上線若葉駅より徒歩8分

営業時間
平日:9:00~18:30/土日祝:10:00~17:00
※無料相談・お問い合わせは24時間対応‼

取扱業務

債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求)
24時間対応の無料電話相談はこちら!
0120-325-045

メールでの無料相談も24時間お気軽に!

任意整理後にクレジットカードが作れたって本当?

司法書士とパラリーガル

クレジットカードを使うことが当たり前になってきている昨今。

クレジットカードが使えないと不便であることは間違いないでしょう。

任意整理をすると、ブラックリストに載ることからクレジットカードが使えないし作成できないことは有名な話です。

しかし、任意整理の直後でもクレジットカードが使えないか、作成できないか模索したくなるものです。

インターネット上で、任意整理してブラックリスト状態であってもクレジットカードが作れたという情報は確かに存在するのですが、実際のところはどうなのでしょう。

それでは、実際の状況を踏まえて真偽のほどを確かめてみましょう。

任意整理から約5年はクレジットカードは作れない

任意整理をすると、ブラックリスト状態になってしまいます。

実際にブラックリストというものが存在するわけでは無く、個人信用情報機関に任意整理した事実が登録された状態のことを「ブラックリストに載る」なんて呼ばれいますので、いわゆる俗語というものですね。

任意整理によるブラックリスト状態は、約5年継続します。

ブラックリスト状態の間は、

  • クレジットカードが作れない(使用できない)
  • ローンが組めない
  • 借り入れができない

このような状況に陥ってしまいます。

つまり、任意整理を司法書士や弁護士に依頼してから約5年間、基本的にクレジットカードは使えないし作成できないと考えておきましょう。

ブラックリストだとクレジットカードが作成できない理由

クレジットカードを作成する際に、「審査」というものがあります。

この審査は、

  • 信用情報
  • 他社からの借り入れ
  • 職業/勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居の状況
  • 家族構成

これらの情報をもとに行われます。

ここで最も重要視される項目が、「信用情報」です。

つまり、ブラックリスト状態なのかそうではないのか、ということであり、その他の項目が審査基準を満たしていたとしても、ブラックリスト状態というだけで足切りになってしまうのです。

クレジットカード会社は、ブラックリスト状態であることを確認すると、自分達のカードも任意整理を含めた債務整理をされる可能性があると判断するのです。

クレジットカード会社からすると、任意整理であれば貸し付けた元本は回収できますが、個人再生や自己破産をされると、圧倒的なマイナスを被ってしまいます。

なので、そのようなリスクを避けるために、ブラックリスト状態の人は一様にクレジットカードの審査に通さないというわけです。

なぜ任整理後にクレジットカードが作れた情報があるのか?

これまで説明してきました通り、任意整理をすると約5年間はクレジットカードを作成することはできません。

しかし、任意整理の直後にクレジットカードが作れたという情報がインターネット上にあることも事実です。

それではなぜ、このような状態が起こり得ているのか、あくまでも想定になりますが、いくつか挙げていきましょう。

①クレジットカード会社が個人信用情報機関の登録内容を見落とした

クレジットカード会社は、審査でまずブラックリスト状態なのかどうかで足切りをします。

ここで個人信用情報機関の確認を怠ったり、見間違えた場合、ホワイトな人と判断してしまい、経済状況や勤続年数などの他の審査基準を満たしているからということで、クレジットカードの審査を通してしまったということが考えられます。

しかし、クレジットカード会社は、ブラックリストであるかどうかは非常に神経を尖らせているため、そのようなミスは考えにくいでしょうから、可能性はゼロではないものの、やはり無理があるでしょう。

②任意整理した債権者が個人信用情報機関に登録する時期が遅れた

任意整理を依頼すると、受任通知というものを債権者(任意整理するところ)に送付します。

受任通知とは、依頼した事務所が任意整理を請け負ったことを債権者に知らせるものですが、受任通知を債権者が受け取ると同時に個人信用情報機関にブラックリスト登録するようになります。

一般的にはこのような流れなのですが、稀に債権者が個人信用情報機関にブラックリスト登録をすることが遅れることがあるようです。

例えば、任意整理を依頼した翌日にクレジットカードの作成をすると、まだ個人信用情報機関に登録されていない可能性が高いため、審査に通るでしょう。

クレジットカードが作成できたとしても直ぐに使えなくなる

クレジットカードには、途上審査というものがあります。

途上審査とは、ある一定の期間ごとに、「この人にクレジットカードを使用させていてもいいのか」という判断をすることです。

もし仮に、任意整理の直後にクレジットカードが作れたとしても、この途上審査によって、ブラックリスト状態であることを確認され、クレジットカードの利用を停止されてしまいます。

ごく稀に、任意整理直後に作成したクレジットカードの利用において、支払いが滞りなくされている場合には、そのまま使い続けられるケースもあるようですが、これは奇跡に近いことなので過度な期待はしないようにしましょう。

債務整理(任意整理・個人再生)の無料診断

任意整理の無料3分診断実施中

【埼玉】債務整理相談センターでは、任意整理の無料診断を実施しております。

任意整理診断を行うことで、事前に手続きの内容やデメリットも理解できるようになります。

任意整理診断では、

『任意整理できるのか』

『月々の返済額はいくらに変わるのか』

『どれくらいの利息がカットできるのか』

などを診断いたします。

※無料診断を利用されても必ずしもご依頼いただく必要はありませんのでご安心を。

24時間対応‼
債務整理の無料相談・お問い合わせはこちら

電話対応する女性

お電話での無料相談・お問合せはこちら

0120-325-045

【埼玉】債務整理相談センター
運営:くすの木総合法務事務所

営業時間:平日:9:00~18:30/土日祝:10:00~17:00
※無料相談・お問い合わせは24時間対応‼

〒350-2201
埼玉県鶴ヶ島市富士見二丁目12番7号
東武東上線若葉駅より徒歩8分

24時間対応の無料相談

困っている男女

電話で無料電話はこちら‼

0120-325-045

メール相談も24時間受付中‼

【埼玉】債務整理相談センター

【埼玉】債務整理相談センタースタッフ
債務整理相談はこちらから
0120-325-045
メールでの無料相談はこちら
住所

埼玉県鶴ヶ島市富士見二丁目12番7号