債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)なら埼玉県大宮の法律事務所SAIまで!

<債務整理に強い弁護士事務所>
〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-25 松亀プレジデントビル5F
大宮駅東口から徒歩5分

お電話での無料相談はこちら
0120-137-023
受付時間
平日9:30~18:00
定休日
土曜・日曜・祝日

※平日時間外および土日祝の法律相談をご希望の方は別途ご相談ください。

取扱業務

債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求)

メールでの無料相談は24時間お気軽に!

借金600万円を任意整理すると月々の返済額はいくらになる??

弁護士とパラリーガル

「借金が600万円あるけどこのまま返済していくのは厳しい…」
「任意整理したいけど、借金が600万円あってもできるの…?」

 最初はちょっとだけのつもりだったのに、だんだん返済が間に合わず他のところからも借りてしまい、気がついたら借金が膨れ上がっていた…借りてる金額が次第に多くなり、返済が間に合わなくなってきた…そんな借金の返済に悩んでいる人に選ばれているのが、任意整理という債務整理方法です。

今回は、借金が600万円だった場合、任意整理はできるのか、任意整理をしたら月々の返済金額はいくらになるのか見ていきましょう。

借金600万円を返せる人の年収は?

借金をどこからしているかにもよりますが、消費者金融からの借金の場合、裁量規制によって年収の1/3までしか借入できないと決められています

そのため、借金が600万円あるというのは、年収1800万円ある人しか借りれないことになっています。つまり、借金600万円を返済できる基準の1つとして、年収が1800円あるかどうか、というのが基準になります。

しかし、銀行系のカードローンや奨学金など、年収による制限がないうえ、消費者金融も以前は制限がなかったため、実際にはその年収よりも低い年収の人が、600万円の借金をしていることも大いに考えられます。

借金をしている時点で、経済的な余裕はないと考えるのが普通ですから、年収が1800万円をこえているのは珍しいのではないでしょうか。

また、借金というのは借りる金額が大きくなればなるほど、金利がかかってきてその負担がのしかかります。

返済しても返済しても終わらない、借金の返済のために他から借入をしている、そんな状況になっているようであれば、債務整理をして借金の問題を解決するのがおすすめです。

任意整理をする効果

借金の返済がキツい、そんな人に選ばれているのが任意整理です。任意整理の1番の効果としては、将来金利が免除されるということです。

金利の計算は、その時の借金の総額に対してかかってくるため、毎月計算するのはけっこう大変です。借入しているのが1社であればまだ計算できますが、複数社から借入していると、それぞれ計算している、という人はほとんどいないのではないでしょうか。

そのため、実は利息金をいくら支払っているのかよく分かっていない、どうしてなかなか借金の元本が減らないのか分からない、という人はけっこういらっしゃいます。

そこで、例えとして借入先が1社、年利が15%だった場合、借金600万円にかかる利息金はトータルでいくらになるのか、見ていきましょう。

毎月15万円返済した場合

毎月15万円を返済した場合、返済期間は48カ月、トータルの利息金は約237万円になり、837万円を返済していくことになります。

毎月12万円を返済した場合

毎月12万円を返済した場合、返済期間は67カ月、トータルの利息金は約374万円になり、約900万円を返済していくことになります。

毎月10万円を返済した場合

毎月10万円を返済した場合、返済期間は94カ月、トータルの利息金は約516万円になり、1,000万円以上にして返済していくことになります

借金をしなければならない、という経済状況で毎月15万以上返済できるというのは珍しいですから、多くの人が10万円~12万円を返済しているのではないでしょうか。

しかし10万円だと、1,000万円以上にして返さなければなりません。こうやって計算して見てみると、ゾッとしますよね。上記も含めて、返済金額によってそれぞれかかってくる利息金をいくつか紹介します。

  • 毎月10万円返済の場合→返済期間9年と4カ月、トータル利息金516万円
  • 毎月11万円返済の場合→返済期間7年と9カ月、トータル利息金414万円
  • 毎月12万円返済の場合→返済期間6年と7カ月、トータル利息金347万円
  • 毎月13万円返済の場合→返済期間5年と10カ月、トータル利息金300万円
  • 毎月14万円返済の場合→返済期間5年と2カ月、トータル利息金265万円
  • 毎月15万円返済の場合や返済期間4年と8カ月、トータル利息金237万円

この計算は1社から借入している場合なので、複数社から借入している場合はまた違いますし、奨学金などは年利も違うので一概には言えませんが、金利というものがかなり負担になっていることはお分かりいただけたのではないでしょうか。

任意整理するとどうなる?

ではこの600万円を任意整理するとどうなるのでしょうか。

任意整理をすると基本的に将来金利が免除されるので、上記の利息金の支払いがなくなり、元本の600万円だけを返済すればいいことになります。

任意整理では返済期間が35年と決められているので、5年で返済すると毎月10万円の返済になります。任意整理をしないで毎月10万円の支払いをすると、利息金は500万円以上になるので、かなり負担が減ることが分かるのではないでしょうか。

同じ10万円の支払いで、500万円以上の返済負担がなくなるのは大きいですよね

また、任意整理では遅延損害金があればそれも免除してもらえます。遅延損害金とは、返済が遅れた際にかかる損害賠償金で、年利20%としているところが多いです。

年利20%ということは、返済が1年遅れると、借金600万円の場合120万円の遅延損害金が発生することになります。1カ月の滞納でも10万円の遅延損害金が発生するので、何度か滞納している人にとってはとても効果的です。

毎月10万円の支払いが難しい場合

任意整理では返済期間が35年と決められているため、毎月の返済額もある程度決まってしまいます。

最長の5年でも毎月10万円返済になりますが、その金額が支払えそうにない場合は、任意整理ではなく個人再生を検討したほうがいいかもしれません

個人再生では借金を1/5程度まで減らすことができるうえ、自己破産のようにマイホームを手放す必要はありません。

裁判所を通して手続きするので、任意整理よりは時間もかかりますし、集める書類なども多いです。ローンが残っている車なども手放すことになるので、それなりに負担がかかります。

ただ、任意整理では返済が難しい場合は、個人再生を検討してみることで、返済計画が立てやすくなるでしょう。

過払い金の請求で返済額が減る可能性も

また、任意整理では過払い金があれば一緒に請求します。

過払い金とは、グレーゾーン金利で払いすぎていた利息金のことです。平成10年より前は、グレーゾーン金利で貸付を行っていた業者もいたため、それよりも前に借入をしていた人は過払い金が発生している可能性が高いです。

上記の金利の計算よりも高い金利になるので、請求することで借金がチャラになるほど、ということもそんなに珍しくありません

もし過払い金があれば、任意整理での5年返済が可能になることもあります。過払い金があるか知りたい、という人はまずは弁護士に相談してみるのがおすすめです。

任意整理すると車は没収?任意整理が車に与える影響
養育費や慰謝料も任意整理できる?
任意整理の目安!基準となる借金額は?

まとめ

本棚とペン
  • 600万円の返済を自力でできるかどうかの基準の1つが、年収1,800円を超えているかどうかになります
  • 自力での返済が難しい場合は、将来金利を免除してもらえる任意整理がおすすめです
  • 600万円を任意整理すると、5年返済で毎月10万円の支払いになりますが、任意整理せずに毎月10万円返済していくと、利息金だけで500万え以上払うことになります
  • 任意整理で5年返済が難しい場合は、個人再生を検討する必要がありますが、過払い金があれば請求して借金の元本を減らす事もできるので、まずは一度弁護士に相談してみましょう

債務整理の無料相談・お問い合わせはこちら

電話対応する女性

お電話での無料相談・お問合せはこちら

0120-137-023

営業時間:9:00〜18:00
休業日:土曜・日曜・祝日

※平日時間外および土日祝の法律相談をご希望の方は別途ご相談ください。

〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-25 松亀プレジデントビル5F
法律事務所SAIは大宮駅から徒歩5分でアクセス良好です!!

債務整理の無料相談はこちら

困っている男女

お電話で債務整理無料相談はこちら

0120-137-023

メール相談は24時間受付

法律事務所SAI(大宮・埼玉)

法律事務所SAIの受付
債務整理相談はこちらから
0120-137-023
メールでの無料相談はこちら
住所

〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-25 松亀プレジデントビル5F
大宮駅東口徒歩5分