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プロミスを債務整理(任意整理)するとどうなる?

司法書士とパラリーガル

「プロミスの借金を任意整理するど、どうなるのかな?」

三井住友フィナンシャルグループをバックとした、大手の銀行系消費者金融として有名なプロミス。

銀行系なので比較的交渉もスムースに行くといわれています。

しかし以前はもともとグレーゾーン金利での貸付を行っていたので過払い金が発生するケースもあり、注意は必要です。

今回はプロミスで任意整理すると、どうなるのか?どのようなメリットやデメリットがあるのか?について詳しく解説します。

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任意整理とは

任意整理とは、カード会社と交渉して、利息や遅延損害金の支払いを免除してもらい、なおかつ、返済期間を長くすることができる(およそ5年計画)ことで、毎月の返済額を減額できる、というものです。

もしプロミスから計100万円、他のカード会社からも計150万円、計250万円の借金があり、毎月の返済が困難な状況に陥っている、Aさんがいるとしましょう。

①借金内容

借金

250万円

金利

15%

支払い回数

36

将来金利含めた想定の返済総額

3,119,868

毎月の支払い

86,663

なんと利息分だけで619,868円もあったのですね。

これが任意整理を行い、プロミスと他カード会社との交渉が成立すると、下記のようにAさんの借金の状況が変わります。

②任意整理後の借金

借金の総額

250万円

金利

0%

交渉前との差分

619,868
交渉により免除となった部分
(将来利息分)

任意整理後の

支払い回数

60

(およそ5年計画)

毎月の支払い

41,666

上記の例では、毎月の支払いが86,663円だったのが、任意整理後は、41,666円にまで減額することが出来るわけです。

プロミスを任意整理するメリット・デメリット

プロミスを任意整理するメリットやデメリットについて下記に整理いたします。

プロミスを任意整理するメリット

弁護士や司法書士などの専門家に任意整理を依頼すると、受任通知をプロミスに送ることとなります。

受任通知を受け取ったプロミスは、法律による規制で、以後あなたに対して督促・連絡の一切をすることができなくなります。

しつこい督促の電話や郵送などもストップするので、ずいぶんとストレスが減るはずです。

また任意整理では裁判所を介さずに、カード会社を選んで直接交渉をするという点もメリットです。

連帯保証人がある借入契約は整理対象から外すことも出来るので、他人に迷惑をかけずに済ませることもできます。

そのほか、家族や会社には秘密手続きを済ませることができる点も大きなメリットです。

過払い金が発生している可能性も

プロミスで2008年以前からカード会社に借金をしている人については、利息制限法の上限金利を上回る金利(1520%以上)で借金をしているケースがあります。

プロミスも2008年以前まではグレーゾーン金利(29.2%)での貸付をおこなっていたので、過払い金が発生しているケースがあります。

現在は「20%以上の金利は違法なので、過剰に支払われた分は返還しないさい」ということになっています。

20106月からは、この規制が全面的に適用になっているので、多くの消費者金融は、利用者に過払い金を返還しなくてはならなくなっています。

その場合は利息制限法の上限金利にもとづいた「引き直し計算」をすれば、借金が大きく減る可能性がありますし、過払い金が借金を上回っていると、手元に現金が戻ってくることもあります。

これが、一般的に「過払い金」と呼ばれているものです。

もし過払い金があれば借金の元本から差し引いて減額できます。

プロミスを任意整理するデメリット

プロミスの借金を任意整理することによるデメリットはあるのでしょうか?

それはブラックリストに載ってしまうという点です。

任意整理の手続きをとると、信用情報機関の管理する情報に、その事実が登録されます。

その為、以後5年間はローンやクレジットカードの利用は難しくなります。

その他、引越しの際の保証会社の審査が落ちたり、携帯電話の新規買い替え・分割払いもできなくなります。

もうひとつのデメリットが、プロミスを二度と使えなくなるという点です。

これはブラックリスト状態から解除されたとしても変わりません。

信用情報機関以外にも、会社が独自に記録を残しているのです。

一度任意整理をした過去があるのですから、再度プロミスに申し込んでも審査に通らない可能性が高いのです。

プロミスで任意整理する時の注意点

上記でも任意整理のメリット(将来利息、遅延損害金、手数料の免除)を説明しましたが、プロミスもきちんと交渉に応じてくれます。

大手の銀行系ということもあり、任意整理の交渉も比較的スムースに進められることが多いです。

任意整理といっても、すくなくとも元本は回収できることから、プロミス側にもメリットがないわけではないのです。

債権者が自己破産や個人再生をされるよりはずっとマシだからです。

任意整理後の分割払いの期間については、あなたの支払い状況や返済能力に応じて条件が変わりますが原則は4年間48回~5年間60回払いまでという条件になりやすいです。

ただ、プロミスの任意整理の特徴として頭金を支払うことで、6年以上の延長を承諾してくれるケースがあります。

プロミスで任意整理したら?

プロミスでの借金を任意整理すると、どのような状況になるのか、下記にて整理いたします。

和解の条件

(原則)5年分割60回払い

利息分のカット

カットされる

滞納している場合

任意整理可能

過払い金の有無

あり

プロミスと任意整理で和解するまでの期間は?

プロミスを任意整理すると、どのくらいの期間が必要になるのでしょうか?

一般的には3ヶ月ほどといわれています。ただし、3ヶ月以上かかることもあり、交渉がこじれて和解が成立しなかった場合は裁判に発展する可能性もあります。

相手側からすれば、交渉期間を長引かせて利息や遅延損害金をより多く得ようという意図もあります。

任意整理の交渉が3ヶ月以上かかることは稀なのですが、力のない専門家に任せると、そのような事態にならないとも限りません。

そのため任意整理をする際は、債務整理に通暁し、実績のある弁護士や司法書士に依頼することが重要となります。

プロミスの任意整理の流れ

プロミスの借金を任意整理する際の流れを、下記に整理いたします。

弁護士や司法書士に依頼する

任意整理する際に重要なポイントの一つが、「自分ひとりではやらない」という点です。

個人でやるとプロミス側がまともに相手にしなかったり、和解の条件が不利になったりする可能性が高いのです。

なので任意整理する場合は、弁護士や司法書士などの専門家に依頼しましょう。

まず、インターネットなどで事務所を検索して問い合わせて、メールや電話などで状況を軽く話して、実際に対面で相談するという流れになります。

相談して「この人なら任せられる」と感じたら依頼しましょう。

なお依頼する際は、プロミスの登録情報の他に身分証明書や印鑑、すべてのクレジットカードの提出が必要です。

その後「委任状」にサインして正式に依頼することになります。

プロミスに受任通知を送る

依頼された専門家は、プロミスに「受任通知」を送ります。

受任通知とは、あなたが任意整理する意思をもって専門家に依頼したことを、プロミスに示すことです。

受任通知を受け取ったプロミスはあなたへの取立てや督促ができなくなります。

交渉・和解

依頼した弁護士や司法書士がプロミスと交渉を行います。

上記でご説明した通り、任意整理では利息や手数料を全額カットした上で、最大560回払いの分割払いを条件に和解となるケースが多いです。

依頼費用支払い

交渉している間に、先払いで依頼費用を支払います。相場としては1業者につき35万円ほど、プラスアルファで減額報酬という場合もあります。

支払いが厳しい場合は、分割払いで支払います。

なお、それまでの毎月おこなっていたプロミスへの支払いは受任通知を送っている時点でストップ扱いとなるので、2重の支払いにはなりません。

返済

プロミスと和解が成立したら、翌月から借金の返済が開始されます。

支払い先はプロミスの指定口座となります。

なお、上記で説明した通りここまで至るのに3ヶ月ほどかかるのが一般的です。

当然ですが支払いの遅延や滞納は絶対やめましょう。

和解が取り消される場合もあります。

まとめ

本棚とペン

今回は、プロミスの借金を任意整理するとどうなるのか?について詳しく解説しました。

プロミスはメガバンク系の消費者金融ということもあり、比較的和解しやすく、また最大6年間程度の分割払いも承諾してくれる可能性があります。

ただし家族や会社に借金の事実を秘密にしている場合は、家や職場に連絡が来ることもあるので注意してください。

任意整理を行えば、受任通知を送ることで、頻繁な督促も止むので精神的にも楽になりますよ。

将来利息や遅延損害金、手数料も免除されるので、返済がかなり楽になります。

もし借金で悩んでいるのであれば、弁護士や司法書士へ相談に行って任意整理を検討しましょう。

  • プロミスの任意整理の和解条件は5年分割60回払いが基準
  • 頭金を支払うことで最大6年以上の分割払いを承諾してもらえる可能性がある
  • 任意整理でプロミスと和解するまでに要する期間は約3ヶ月ほど
  • 任意整理をする際は、専門家に依頼することが重要

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